誰もが乗ってみたいネコバス

ジブリ映画「となりのトトロ」には、ネコバスという、猫とバスが合体した生き物が登場します。困った時にいつも登場してくれ、困っている人を行きたい場所まで乗せて行ってくれるのがネコバスです。風を切る音が聞こえると、ネコバスの登場です。

ドアはいつも閉じていて見えませんが、乗客を乗せる時だけポワーンと独特の音がして開きます。

大きさは、ジブリ映画「となりのトトロ」の主人公である大トトロでも乗車可能なサイズです。

首の後ろ辺りにある行き先表示は、漢字を間違える時もあります。七国山病院を表示している時は「院」の文字が反転しています。さつきちゃんをめいちゃんの居所へ乗せていく時は「めい」になっています。巣に戻る時は「す」になっています。

ネコバスの目はヘッドライトになっており、夜間は点灯します。足は12本あり、猛スピードで電線の上でも疾走するのが特徴です。シートはフカフカで、本当の猫の様です。

ジブリ映画「となりのトトロ」においてはサブキャラクターですが、子供を中心に人気があり、ジブリ美術館では「めいとこねこバス」という短編映画も上映されたことがあります。ネコバスの子供が「こねこバス」という設定です。

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