森の妖精?トトロという存在

ジブリ映画「となりのトトロ」に出てくるトトロとは、太古の昔より千年以上も生きている生き物であり、塚森の主です。

塚森にある大きなクスノキの樹洞をねぐらとしています。毛色は灰色でお腹にブーメランの様な模様が複数あります。ヒゲがあり、耳は尖っていて爪は黒く長く、目はパッチリとしています。また、口は閉じていれば小さいですが、声を上げる時には顔一杯の大きさまで広がることがあります。

子どもにしか見ることができませんが、子どもでもいつも見れるとは限りません。月夜の晩にクスノキの上でオカリナを吹いていることがあります。仲間に中トトロ、小トトロがいます。雨の日には葉っぱを頭に乗せて傘にしていますが、体はほとんど濡れています。人間が使う傘に雨が当たる音が好きなようで、わざと音を聞こうとジャンプするほどです。

蒔いても芽の出ることがなかった種を、一晩で大きな木に成長させてしまう様な不思議な力をもっています。さらにコマを回転させその上に乗って空を飛ぶことも可能です。

キャッチコピーでは、「たぶん。まだ日本にいる。」とされています。

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