となりのトトロの都市伝説

ジブリ映画の代表作と言われている国民的人気作品「となりのトトロ」ですが、この作品には上映後からこれまで様々な都市伝説が語られています。今回はそんなとなりのトトロの都市伝説について書いていきたいと思います。まず最初にこの作品は原作となる「地獄巡り」という作品があると噂されています。暴力や迫害など家族内での荒れた様子を描いた作品なのですがこれが原作と言われているがために出た都市伝説が主人公のさつきとめいが物語上で「既に亡くなっている」、もしくは「もうすぐ亡くなる」設定だと言われています。その根拠として2人のキャラクターには「影がない」のです。生きていれば日に当たり必ず影が出来るはずなのに影がない=この世には居ない設定なのではないかと言われています。そしてトトロは死神で2人を迎えに来たのではと推測されています。ストーリーの最後でめいがお母さんの病院にとうもろこしを届けに行くのですが、さつきもめいもお母さんには会わず、トトロと一緒に木からとうもろこしを見つけて喜んでいるお母さんを見ている事から会わないのではなく既に亡くなっている為、「会えなかった」のではと言われています。お母さんに会いに行く手段としてトトロが呼んでくれた「猫バス」も実はあの世に行くためのバスではないかという都市伝説があります。つまり田舎のほっこり家族ストーリーではなく映像から死後の世界を思わせる演出が沢山あると言われています。

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